体験談ブログ 長引く中心性漿液性脈絡網膜症はサプリ&休養が重要

ボシュロムオキュバイト50プラス オヤジの小道具

再発です、中心性漿液性脈絡網膜症の自覚症状がでました。

中心性漿液性脈絡網膜症は長引いてすぐには治らないです。

通常、治療法は自然治癒で、完治するのに3か月~6ヶ月かかります。

前回、眼科へ行った時も経過観察だけで、完治まで4ヶ月近くかかりました。

その経験でルテインサプリメントが有効であることを実感しました。

中心性漿液性脈絡網膜やサプリについて詳しく知りたい方は前回の記事が参考になると思います。
関連記事:中心性漿液性脈絡網膜症に効くルテインサプリメントを試してみた


で、今回は眼科へ行きません。
発症直後からサプリメントと休養をとれば、どれくらいで治るのか試してみました。

記事では、実体験から得た知識や、体験した事実を書いています。
しかしながら OYG! は医者ではないので、体験談として参考にとどめてください。

あなた自身の症状や治療法については、医師や専門家の指示を仰いで下さいね。

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中心性漿液性脈絡網膜症の原因

中心性漿液性脈絡網膜症の原因はいまだ不明のようです。

ただ、過労睡眠不足ストレスがたまったときに発症するケースが多いそうです。

OYG! の場合、酒はがぶ飲みしますが、タバコは吸いません。
さほどストレスは感じてませんし、あっても酒で流します。

やはり、目の使い過ぎと睡眠不足が思い当たります。

システムエンジニアなので、仕事中はずっとモニタを見ています。
家でもテレビやインターネットで、ずっとパソコンの前にいます。

前回の時からしばらくは、予防のためにルテインサプリメントを続けていました。
でも、いつの間にかやめてしまっていて……。

で最近また、朝方まで映画やテレビ録画なんかを見ることが多かったです。

3、4時間寝て会社に行き、ショボショボした目でPCモニタとにらめっこ。

ま、再発の原因はそれでしょうね……。

中心性漿液性脈絡網膜症の治療法

中心性漿液性脈絡網膜症は、通常3か月から半年程度で自然に治ります

レーザーでの治療方法もあるようですが、患者からの早期治療要望や重篤でない場合は、自然治癒とすることが多いようです。

前回 OYG! が眼科に通ったときも、ほぼ経過観察だけでした。
毎回、目の写真を撮られて「変化なし」って言われて、高額の写真代を取られる。

医者には写真撮らないと見えないだろうけど、俺にはハッキリ影が見えてる。
言われなくても「変化ない」のはわかってるよ!

記念写真撮りに行ってんじゃねぇぞ!
そのくせ写真はくれないし。いらないけど。

結局、自分で調べてルテイン+ゼアキサンチンが効くというのを知って飲んでみたんです。

そしたら次の通院で、医者が写真を見て「あ、ほぼ完治ですね」って。

だろうな! 俺にももう影がちっちゃ~くしか見えてなかったからな!

改善と予防にルテインサプリメントが有効!

アメリカで行われたAREDS2という大規模な臨床試験で、ルテイン・ゼアキサンチン・亜鉛・銅・ビタミンが加齢黄斑変性症や白内障の進行防止や予防に有効性があることが実証されています

症状などが似ている中心性漿液性脈絡網膜症にもこれらのサプリメントが有効であると思われ、眼科でもビタミン剤が処方されることもあります。

前回は、最初の2ヶ月でまったく改善がみられなかったものが、ルテインサプリメントを摂取しだした3ヶ月めから体感できるほど急激に改善しました。

今回は発症から2ヶ月以内で完治!

ただ、サプリメントを摂取しなくても3ヶ月たてば治っていた可能性もあります。

今回は、ボシュロム オキュバイト 50プラス を3ヶ月分購入し、自覚症状があらわれた時点から摂取をはじめました。

1ヶ月経過した時点では、ドーナツ状の影に変化なしでした。

2ヶ月目の終盤に、パインアメの舐め終わりのように影が小さくなっていきました。

影が小さくなり始めると、そこからはあっという間で、2ヶ月以内に見えなくなりました

まとめ

今回は、発症時から摂取したためか、2ヶ月以内で完治する結果となりました。

やはり、ルテイン+ゼアキサンチンのサプリメントは効果があると OYG! は考えます。

ちなみに OYG! は、いつもサプリメントをまとめ買いします

理由は3つ

① 単価がかなり安くなる。(変動あるかもなので実際の価格を確認してね)
② 自然治癒には2~3ヶ月、あるいはそれ以上かかる。
③ 予防効果もあるので余っても大丈夫、むしろ続けた方がイイ。

OYG! が愛飲しているのはコレ。

AREDS2のレシピに忠実で、眼科医も勧めるのがコレ。